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脂肪の溜めすぎ要注意
2017 / 06 / 28 ( Wed )
みなさん、こんにちは。


沖縄地方は、すでに梅雨明けし、六月も残りわずかとなりました。
いよいよ夏本番です!
熱中症にかかりやすい季節ですので、水分補給を忘れずに。
外での作業、スポーツでは適度な休憩を入れましょう!


え~、さて。
前回に引き続き、「太る」についてお話していきます。
食事で摂取したエネルギー源を使わずにいると、脂肪として蓄えられるということでしたよね。

今日は、その蓄えられる”脂肪”について詳しく見ていきましょうか。
では、始めますよ~。


「脂肪」と聞くと、なんだか身体に悪いイメージがありますよね。
しかし、私たちのカラダには必要不可欠な物質なのです。
エネルギーの素となったり細胞に膜(まく)を張ったりホルモンやビタミンの原料となったりします。

問題は摂りすぎです。
必要以上に摂ってしまうので、どんどん溜まっていくのです。

その蓄積される脂肪は、皮下脂肪内臓脂肪に分けられます。

お腹の皮膚の下にある、指で摘まめる脂肪が、「皮下脂肪」
お腹の中の内臓周辺にある脂肪が、「内臓脂肪」です。

その他の特徴を下の図にまとめました。

脂肪の種類


皮下脂肪は、まぁお馴染みといいますか、身近な存在ではありますが(笑)
問題は内臓脂肪なのです!!

今では当たり前に使われている「メタボリックシンドローム」。通称「メタボ」
これは、内臓脂肪が多すぎて、生活習慣病が発症することです。

内臓脂肪危険

高血圧、糖尿病、動脈硬化など。
油断していると、命に係わる重大な病気です。
死亡率が16~20倍というデータもあるそうです・・・恐ろしや・・・


とは言うものの、
運動や食生活を変えるだけで、案外簡単に減らすことができるようです。
炭水化物の摂取を減らすとか(禁止はダメ!)、有酸素運動が効果的なんですって♪

食べたいときに食べられる。
幸せな現代社会となりましたが、それに甘んじていると、逆に病気を招く結果となってしまいます。
必要以上な脂肪は溜めずに、身軽で活動的な生活を意識することが健康へつながっていくんですね。

では、まとめます!!
溜まってうれしいのは貯金だけ。


では、次回お会いしましょう。
ごきげんよう~♪



15 : 57 : 02 | カラダのいろいろ | コメント(0) | page top
食べ過ぎると、なぜ太る?
2017 / 06 / 13 ( Tue )
みなさん、こんにちは。


だいぶご無沙汰しております。
少々、充電期間を頂きまして、お勉強の時間にあてていましたが・・・
なんせ健康関連の本は、難しい用語ばかりで理解しづらい(笑)
もう少しわかりやすく書いてくれれば、眠気に邪魔されずにすむのに・・・などと、ずっと嘆いていましたけど。

でも、負けずに、仕事の合間を見て更新していきますので、これからもどうぞお付き合いください。
では、始めますよ♪


え~今日のテーマは「食べ過ぎると、なぜ太る?」です。

昨今ではダイエットに関する情報が溢れていて、いまさら?感がありますけど、まだご存知ない方のために、あえて振り返ってみようと思います。


まず、私たち生物は、生きていくためにエネルギーが必要です。
自動車を動かすために、ガソリンを必要とするように、生物にとって、そのエネルギーの源は、”食べ物”です。

食べ物で生み出したエネルギーを使って、さまざまな活動、運動を行っています。
そのエネルギーの元となる代表的な栄養素が、ご飯やパン、麺類などの炭水化物です。

エネルギー

どれだけのエネルギーを摂取して、どれだけエネルギーを消費したのかを数値で表すのは、ご存知 カロリーですね。


それでは、なぜ食べ過ぎると太るのか。


自動車は、ガソリンタンクの限界 ”FULL”があり、それ以上は補給できません。
しかし人間のエネルギー摂取には、それがないのです。

しかも、食べるばかりで、運動をしないでいると、エネルギー(炭水化物)は全然使われません。

エネルギー2

すると、使われないエネルギーはどこへ行くのか・・・。


人間のカラダは素晴らしいですね~
なんと!もしもの時のために蓄えておくのです。

しかも!炭水化物のまま置いておくと、すぐに使われてしまうので、燃えにくい”脂肪”に変えて、蓄えるのです。

エネルギー3

こうした工夫で、私たちが食べ物が食べられない状況に陥ったときに、すこしでも延命できるようになっているんですね~。

しかし皮肉なことに、これが行き過ぎた状態が、 「太る」なのです。


と、いうことで、今回はここまで。

次回は、もう少し「太る」についてお話を続けていきたいと思います。
では、お楽しみに♪


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16 : 32 : 06 | カラダのいろいろ | コメント(0) | page top
ビタミンCの貯蔵量
2017 / 05 / 17 ( Wed )
みなさん、こんにちは。


お久しぶりです。
毎週水曜日に更新していた当ブログですが、諸事情によりまして不定期の更新となってしまいました。
それでも、なんとか時間をみつけて皆さんに健康情報をお伝えしたいと思いますので、
たま~にチェックしていただければ幸いです(笑)

では、早速行ってみましょう。
今日のテーマは、「ビタミンCの貯蔵量」についてです。



みなさんご存知の通り、私たち人間は体内でビタミンCを作ることができません。
よって、食べ物から摂取しなくてはなりません。

しかし摂りすぎると、余った分は”おしっこ”などから排泄されてしまう・・・と、いうのがビタミンCの性質でしたよね。
これを水槽で例えると・・・
体内イメージ

一気にビタミンC


が、しかし!!

だからと言って、ビタミンCの摂取を控えた方がいいというわけではないのです。
むしろ私たち現代人は足りていないのです!!

個人差はあると思いますが、普通の食事からビタミンCを摂取している人の貯蔵量は、約1,500mg

それに比べて、つねにビタミンCを意識して、こまめに摂取している人は、なんと4,500㎎
普段の三倍の量は貯蔵できるのです。

ダムの貯水量3

そうなると水位が増え、消費の勢いが強くなります。
しかし、これは無駄遣いしているわけではありません。
カラダのあちこちに贅沢に使えるので、臓器や細胞は大喜びなのです♪

むしろ水位が低いのが問題で、ビタミンCが無くならないように、ちょっとづつ、ちょっとづつ節約しなくてはなりません。
臓器たちは本来のチカラを発揮できなくて困っているのです。


と、いうふうに。
私たちが思っている以上に、ビタミンCは貯蔵できるということです。
人気者のビタミンCですから、カラダのすみずみに行き渡るような摂取を心がけたいですね。

ただし!
気を付けつけてほしいのは、一度に摂取する量です。欲張ってガバッと摂取しても、吸収率が高くなるわけではありません。
カラダの水槽を意識して、こまめに足していくことが、貯蔵量を高める良い方法なのです。


と、いうことで。
また次回をお楽しみに♪
ごきげんよう。


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16 : 04 : 31 | ビタミンC | コメント(0) | page top
睡眠を助けるビタミンC
2017 / 04 / 26 ( Wed )
みなさん、こんにちは。


「睡眠を削って頑張るのを、良しとする風潮が日本中を覆っている。 実に嘆かわしい」


これは、”ゲゲゲの鬼太郎”の作者、「水木しげる」さんの言葉だそうです。
厚生労働省の調査によると、睡眠に関する問題を抱えている人が、なんと5人に1人という、かなり深刻な状況だそうです。
みなさんは、いかがでしょうか。よく眠れていますか?

と、いうことで。
今日のテーマは”睡眠”に関してです。
人間の三大欲求の一つと言われるくらいですから、当然、ないがしろにしてはいけません。
この内容が、皆さんの安眠のお手伝いができれば幸いです。
では、はじめましょう。


まず初めに、睡眠の仕組みについて。

睡眠といえば、よく耳にする言葉がありますよね!
そう、「レム睡眠」と、「ノンレム睡眠」
ご存知の方も多いかと思いますが、おさらいとしまして。

ノンレム・レム睡眠


私たちの眠りは、この二つの睡眠を、約90分周期で4~5回繰り返していると言われています。
どちらも心身の回復には大切で、この周期が正常であれば「ふぁ~、よく寝たぁ~♪」となるのです。


しかし、残念なことに、現代人の多くは、この安眠ができずに悩んでいます。

●入眠障害(寝つきが悪い)
●熟眠障害(眠りが浅く、何度も目がさめる)

これらの不眠症の原因は、不規則な生活リズムさまざまな精神的ストレスだと言われています。
皮肉なことに、日本人の頑張り過ぎが不眠症を招いている状況となっているのです。冒頭の水木しげるさんの言葉は、じつに的を射ていますね。


では、この不眠症を解決するための良い方法をご紹介しましょう♪

〇就寝1~2時間前に、半身浴
〇軽いストレッチをする
〇就寝1時間前に照明を弱く
〇暖かい飲み物を飲む(ホットミルク・ココアなどの牛乳系)
〇テレビを消し、リラックスできる音楽をかける

・・・などなど。

そして、

〇夕食にビタミンCを取り入れる

私たちのカラダは、ストレスを感じていると、それに負けまいと、「副腎(ふくじん)」から”コルチゾール”というホルモンを分泌して、ストレスと戦います。
しかし、その状態だと身体が緊張していて眠れません。

コルチゾールで緊張

ビタミンCは、コルチゾールの分泌を抑えて、カラダをリラックスさせるとともに、ストレスと戦い疲れた副腎も癒してくれるのです。

なるほど♪
ビタミンCを摂るタイミングを意識すると、不眠症対策の一助ともなるんですね~。

ちなみに、睡眠は、” 時間 ”より” 質 ”が大切だそうです。
ダラダラと長く眠るのは逆効果となる人もいるらしいので、ご自分にあった睡眠時間を把握するも必要ですね。


と、いうことで。
ふぁ~、なんだか眠くなってきましたね・・・
ちょっと、ひと眠りしますか・・・では、おやすみなさい・・・zzz

(こらー!! 仕事中ぅー!!)


※お知らせ
毎週水曜日に更新してきました、「健やかビタミンC生活」。
諸事情により、次回から不定期の更新となります。
申し訳ございません。


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