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心臓は○○が動かしていた

みなさまご存知の通り、「心臓」とは、私たちの体全体に血液を送り出してくれるポンプの働きをしています。
ドックン、ドックンと、一分間に約60~80回、一日10万回以上もの拍動を休むことなく続けています。

ところで、その心臓。
一体どのようにして、ドックン、ドックンと動いているのでしょうか。

body_shinzou.png

神経?
いえいえ、違うんです。

なんと電気で動いているのです。

心臓の中には、発電所のような「洞結節(どうけっせつ)」という場所があり、そこから規則正しい電気信号を発生させ、心臓に刺激を与えて拍動させているのです。


denryoku_kaisya.png

健康診断などで、「心電図」をとったりしますね。
これは、心臓内の電気の流れを記録することで、不整脈(拍動リズムの乱れ)などの異常がないか調べているのです。


ちなみに、AEDなどで電気ショックを与えるのは、心臓がけいれんし、ポンプの働きをしていない時です。
外部から電気を流すことで、心臓に刺激を与え、通常の拍動ペースに戻すという理由があるのです。

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