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自動車に例える”五大栄養素”②

前回は、五大栄養素を自動車が正常に走る要素に例えておさらいしましたね。

では、それら要素が足りなくなった場合にどうなるか。


まずは「ボディ(タンパク質・脂質・ミネラル」
車体を構成している要素が少なくなるわけですから、耐久性もパワーもない弱弱しい車になっちゃいますね。

ボディ不足


つぎは「ガソリン(炭水化物)」
当然、自動車なら”ガス欠”でストップしますね。
しかし人間だと簡単にストップ(死)できないので、「ボディ(タンパク質・脂質)」を削って、ガソリンの代わりにするのです。
しばらくは走れそうですが、ずっと続くわけありません。

ガソリン不足


そして「オイル(ビタミン・ミネラル」
エンジンなどを正常に動かすためのオイルが不足すると、いずれ異常が発生し、ひどい場合、オーバーヒートを起こします。
体調を崩し、重大な病気にかかるのによく似てますね。

オイル不足

と、いう風に。
少々例えが強引でしたが(笑)、私たちの生命活動にはなくてはならない”五大栄養素”ですので、バランスよく摂るように心がけましょう♪

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